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情報処理技法(Javaプログラミング)2演習問題解答
情報処理技法(Javaプログラミング)2の演習問題の内容です。
問題(その1)
授業の資料のBook、Magazine、Libraryクラスのプログラムを写して、標準出力の結果が本当に違うかどうか確認すること
- 配列の個数は5個程度で、プログラム内でタイトルや巻・号数を代入すること
- ファイル入力ではなく、プログラム内で値を入力して良い
- 配列の1つ1つの要素で、BookクラスのオブジェクトとMagazineクラスのオブジェクトを作り分けること
- Ex. 配列の0番目はBookクラス、1番目はMagazineクラス、2番目はBookクラス、...のように分けること
Ex. MagazineクラスのオブジェクトのBookクラスへの代入方法
Magazine mag = new Magazine();
mag.title = "今週の東女生";
mag.volume = 1;
entry[3] = mag;
解答(その1)
問題(その2)
以下の3つのクラスを持つプログラムを作ること
- NumberContentsクラスをダウンロード
- 2つ目のクラス: NumerContentsクラスを継承したクラス
- 3つ目のクラス: 下記の処理をするクラス
- 標準入力で2つの数を入力し、2つ目のクラスのフィールドに代入
- 2つ目のクラスで継承しているcalculateメソッドを使い、入力した文字列の長さを標準出力で出力
※2つ目のクラスには、calculateメソッドを定義していないはずなのに、calculateメソッドを使って長さを調べることができるかを確認すること
解答(その2)
問題(その3)
下記の3つのクラスを持つプログラム
- NumberContentsクラスをダウンロード
- 2つ目のクラス: NumberContentsクラスを継承し、calculateメソッドをオーバーライドしたクラス
- オーバーライド内容: 戻り値を2つのフィールドの数の合計とするように変更
- 3つ目のクラス: 下記の処理をするクラス
- 標準入力で2つの数を入力し、1つ目のクラスのフィールドに代入
- 2つ目のクラスでオーバーライドしたcalculateメソッドを使うこと
※オーバーライドすることにより、NumberContentsのcalculateメソッドと違う結果が出る(ポリモーフィズムがきちんとできている)ことを確認すること
解答(その3)
問題(その4)
以下の3つのクラスを持つプログラムを作ること
- StringModificationクラスをダウンロード
- 2つ目のクラス: StringModificationを継承したクラス
- 3つ目のクラス: 下記の処理をするクラス
- 標準入力で入力した文字列を、2つ目のクラスの「text」というフィールド変数に代入
- 2つ目のクラスで継承しているlengthメソッドを使い、入力した文字列の長さを標準出力で出力
※2つ目のクラスには、lengthメソッドを定義していないはずなのに、lengthメソッドを使って長さを調べることができるかを確認すること
解答(その4)
問題(その5)
下記の3つのクラスを持つプログラム
- StringModificationクラスをダウンロード
- 2つ目のクラス: StringModificationクラスを継承し、substringメソッドをオーバーライドしたクラス
- オーバーライド内容:
- 引数: int型の数を2つ(mとn)
- 戻り値: 「m番目の文字はx、n番目の文字はyです」という文字列(xとyはcharAtメソッドを使って調べること)
- 3つ目のクラス: 下記の処理をするクラス
- 標準入力で入力した文字列を、2つ目のクラスの「text」というフィールド変数に代入
- 2つ目のクラスでオーバーライドしたsubstringメソッドを使うこと(引数mとnも、標準入力で入力すること)
※オーバーライドすることにより、StringModificationのsubstringメソッドと違う結果が出る(ポリモーフィズムがきちんとできている)ことを確認すること
解答(その3)
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