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情報処理技法(Javaプログラミング)2練習問題解答
問題1
下記の2つのクラスを持つプログラム
- 1つ目のクラス: 生徒クラス
- 名前と出席番号、5教科の試験の得点を入れるフィールドを
持つ
- 5教科の平均点を計算し、返り値とするメソッドを持つ
- 2つ目のクラス: 処理クラス
- 生徒クラスのオブジェクトに5教科の試験の得点を設定する
- 生徒クラスのメソッドを使い、5教科の試験の平均点を計算する
解答(その1)
1つ目のクラス(Student.java)
2つ目のクラス(StudentManage.java)
問題2
ケーキクラスを作成し、ケーキの名前と値段をコンストラクタの引数として与え、コンストラクタの中でケーキの名前と値段をフィールドに代入するプログラム
※代入した結果を標準出力に出力すること
解答(その2)
ケーキの情報を管理するクラス(Cake.java)
ケーキの情報を使って処理をするクラス(CakeManage.java)
問題3
下記の2つのクラスを持つプログラムを作ること
- 1つ目のクラス: 友達の情報を管理し、挨拶をするクラス
- フィールド: 友達の名前
- メソッド: 「こんにちはxxさん! 私はyyです。よろしくお願いします。」と標準出力で出力(xxは引数として与え、yyはフィールドの値)
- 2つ目のクラス: 1つ目のクラスのオブジェクトを作成し、メソッドを呼び出すクラス
- 自分の名前を標準入力で入力
- 1つ目のクラスのオブジェクトを作成し、友達の名前を設定(標準入力などはしなくて良い)
- 1つ目のクラスのメソッドを呼び出し
- 呼び出したメソッドの引数は、標準入力で入力した自分の名前
解答(その3)
問題4
下記の2つのクラスを持つプログラムを作ること
- 1つ目のクラス: おこづかい帳の収入と支出を管理するクラス
- フィールド: 収入の金額, 支出の金額(支出の金額は配列)
- メソッド: 収入に対する支出の割合を、パーセンテージで計算
- 引数: なし
- 返り値: 計算したパーセンテージの数
- 2つ目のクラス: 1つ目のクラスのオブジェクトを作成し、メソッドを呼び出すクラス
- 収入の金額と支出の金額を標準入力で入力
- 収入は1つだけ入力
- 支出は、「End」と入力されるまで、何回でも入力
- 1つ目のクラスのオブジェクトを作成し、入力された収入と支出の金額を設定
- 1つ目のクラスのメソッドを呼び出して、収入に対する支出の割合を計算し、標準出力で出力
解答(その4)
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