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情報処理技法(Javaプログラミング)1第3回課題

情報処理技法(Javaプログラミング)1の第3回課題の内容です。

プログラムの書き方は、個人個人で個性が必ず出ます。従って、プログラムの書き方まで同じようになっている場合は、誰かのプログラムをコピーしたとみなすことができます。他人のプログラムのコピーと認められる場合には、コピーさせた側・した側ともに、すべてのプログラムの得点を0点とします。

課題内容

その1からその4まで、4つのプログラムを作ること(1つの問題につき1つのファイル)

※どのプログラムもきちんとインデントをして、コメントを入れ、Javaの命名規則を守って書くこと
(最低限、各変数が何を表しているか、そしてfor文、while文は何のための繰り返しでどういうときに繰り返すのか、if文は何のための条件分岐で、分岐する条件は何か)。

その1

ある月のエンゲル係数を計算するプログラム

  1. ある月の食費(int型)と消費支出(int型)の金額を標準入力で入力すること
  2. エンゲル係数はdouble型で計算すること

※必要と思われる例外処理をしておくこと(ただし、不要な例外処理はしないこと)

その2

下記のURLに置かれているファイル(1日・2日・3日の3日間のおこづかい帳の支出を記録したファイル)を読み込み、1日・2日・3日それぞれの支出額の合計を計算するプログラム

おこづかい帳の支出の記録ファイル: Shopping.txt
※ファイルは1項目分の支出が「日付,品目:金額」という形式で記録されている
※授業で扱った範囲では、Web上にあるファイルは読み込めないので、ファイルの名前として「http://」などで始まるURLは指定できません。このファイルをダウンロードして使ってください。

条件

ダウンロードするファイルでは9回分しか支出がないが、支出が何回あっても(ファイルが何行あっても)良いようにプログラムを作ること
※日付は1日・2日・3日だけで良い。4日・5日...という日付は考慮しなくて良い。

その3

おこづかい帳の収入の記録をするプログラム

  1. 標準入力から、1月から何か月分の収入を記録するかを入力する
  2. 標準入力から、1か月分ごとの収入を入力する
  3. 下記の例のように、ファイルに収入を出力する

出力されたファイルの内容の例(3か月分収入を入力する場合):
1月: 20000円
2月: 23000円
3月: 31000円

その4

文章(日本語)を入力し、その文章のバイト数またはビット数を計算するプログラム

入力した文章を「sentence」という変数に代入したとすると、
int len = sentence.length();
で、変数lenに文字列の長さ(文字数)を代入することができる。

条件

提出期限

8月5日(金) 18:00

提出先

WebClassの「第3回課題」の提出場所に、javaファイル(classファイルではなく)をzipファイルにまとめたもの提出すること

zipファイル作成方法

Javaファイルを4つ提出する必要がありますが、WebClassの提出場所はファイルを1つしか提出できません。そこで、下記の方法で、4つのファイルを1つにまとめたzipファイルを作成します。

  1. 「学生番号-Java-3」(すべて半角英数)というフォルダ(学生番号が「knnx1001」であれば、「knnx1001-Java-3」というフォルダ)を作成し、Javaファイルをすべてこのフォルダの中に入れる
  2. 1. のフォルダの上で右クリック→「XXを圧縮」を選択する(「XX」の部分は、選択したものによって違う)
  3. 「学生番号-Java-3.zip」というファイルができあがるので、このファイルをWebClassに提出する

注意事項

※プログラムが未完成でも、がんばりに応じて評価するので、しっかり主張すること


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