ホームへ
コンピュータサイエンス1のトップページへ
コンピュータサイエンス1第2回課題
コンピュータサイエンス1の第2回課題における、ファイルサイズの確認方法です。
※2. の作業は、ターミナルを起動したときに1度だけ行えば良いです(ターミナルのウィンドウを消してもう一度表示しなおしたときには、もう一度2. の作業を行ってください。ターミナルのウィンドウを消さなければ、2. の作業は行わなくて良いです)。
※4. の作業は、新しいファイルを作成するたびに行ってください(必要なファイルをすべて作成してから、このファイルサイズの確認方法を使うことをお勧めします)。
うまくいかないときなどは、遠慮なく質問してください。
- Finder→「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」をダブルクリックして「ターミナル」というソフトウェアを起動する(図1)。

図1: ターミナルのウィンドウ
- 図1中の(1): プロンプト(この右側に文字が入力できる、という印。人によって表示内容が違う)
- 図1中の(2): 文字の入力領域
- 1. で起動したターミナルに、
cd 課題フォルダ名
と入力し、「Return」キーを押す
- すべて半角で入力すること
- 「cd」と「課題フォルダ名」の間にはスペースが1つ以上必要
- 大文字と小文字の入力間違いに注意すること
- 2. で「Return」キーを押すと、次のプロンプトが表示される(図2)
- 「Return」キーを押した後、次のプロンプトの前に「No such file or directory」など、何かのメッセージが表示されたら、もう一度1. をやり直し(以前に入力された内容は消せないので、そのまま追加で1. の内容を入力する)

図2: 次のプロンプトの表示
- 図2中の(1): 「cd 課題フォルダ名」の入力(2. の作業)
- 図2中の(2): 次のプロンプト
- 3. で表示された次のプロンプトの右側に、
ls -al
と入力し、「Return」キーを押す
- すべて半角小文字で入力すること
- 「ls」と「-al」の間にはスペースが1つ以上必要
- 4. で「Return」キーを押すと、課題フォルダに保存されているファイルについての詳細が一覧になって表示される(図3)

図3: ファイルの一覧
- 図3中の(1): 「ls -al」の入力(4. の作業)
- 図3中の(2): 作成したファイルのリソースフォーク
- 図3中の(3): 作成したファイル
- 図3の(3)の部分のファイルが、調査すべきファイルの名前なので、そのファイルサイズを見る(図4)
※「._」で始まるファイル(「._textfile-diff-1.txt」など)はリソースフォーク(今回の課題の作業には不要なファイル)なので、気にしなくて良い

図4: ファイルの一覧の見方
- 図4中の(1): ファイルサイズ(単位はバイト)
- 図4中の(2): ファイル名
- 例: 図4の「textfile-diff-1.txt」という名前のファイルのサイズは「24」バイト
※(1)と(2)の間の「7」、「15」、「18:34」などはファイルを作成した日時なので気にしなくて良い
Copyright (C) Junko Shirogane, Tokyo Woman's Christian University 2015, All rights reserved.