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コンピュータサイエンス1第1回課題

コンピュータサイエンス1の第1回課題の内容です。

課題内容

その1からその7まで、計算して数を求めること

まず、自分の学生番号について、

※2進数は、すべて30桁とする

その1

MとNを求めること

その2

Mを30桁の2進数に変換すること

その3

Mを16進数に変換すること

その4

-Mの2の補数を30桁で求めること

その5

Nを10進数に変換すること

その6

Mを30桁の2進数に変換したもの(その2の答え)とNを足した結果を10進数で求めること(桁あふれも考慮して求めること)

その7

-Mの30桁の2の補数(その4の答え)とNを足した結果を10進数で求めること(桁あふれも考慮して求めること)

提出期限

6月15日(月) 18:00

提出先と提出物

junko[at]cis.twcu.ac.jp に、下記の2点を提出すること(SPAM対策のため、「@」を「[at]」と表記しています)

  1. その2〜その7の計算過程を書いたもの
    ※メール本文に書くか、またはMicrosoft Wordで書いてメールに添付するかどちらかにすること(Wordファイルで提出するときは、ファイル名を「学生番号.docx」(学生番号は半角小文字)にすること)
  2. 計算結果を記入したExcelファイル
    ※計算結果記入のExcelファイルをダウンロードし、計算結果を半角で記入して提出すること(ファイル名を「学生番号.xlsx」(学生番号は半角小文字)にすること)

計算結果記入用Excelファイル

提出の注意事項

※課題提出先のメールアドレスでは、質問などは受け付けません。質問などは、連絡用のメールアドレス: junko[at]lab.twcu.ac.jp(スパム対策のため、「@」を「[at]」と表記しています)に送ること。ただし、この連絡用のメールアドレスで、課題提出は受け付けません。また、質問も、必ず大学のメールアドレスから送ること。

計算過程の書き方例

書き方は下記の通りでなくても良いが、どのような計算をしているかがわかるように書くこと

例えば、10進数の10を2進数に変換する場合
10÷2=5 余り 0
5÷2=2 余り 1
2÷2=1 余り 0
1÷2=0 余り 1
答え: 1010

例えば、2進数の1010を10進数に変換する場合
(1010)_2=(2^3+2^1)_10=(10)_10
(「(n)_2」で2進数のn, 「(n)_10」で10進数の2, 「2^n」で2の2乗を意味するものとする)


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