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情報処理技法(リテラシ)1総合発展課題
情報処理技法(リテラシ)1の総合発展課題の内容です。
※授業の最終回にて、時間があれば課題の作業をし、課題についての質問を受け付けます。最終回以前の授業時間内に、課題の作業をしていたり、課題の提出をした場合には、その課題は受け取りません。
課題内容
その1: Microsoft Excelで計算とグラフ作成をし、Microsoft Wordで文書を作成し、Microsoft PowerPointで発表資料を作成すること
下記の要領で文書をWordで作成しなさい。また、文書の内容をプレゼンテーションすることを考え、プレゼンテーション用の資料をPowerPointで作成しなさい。このとき、8章で説明しているテクニックで使えるものは全て使って作成しなさい。作成したWordファイル、表と図の作成のために編集したExcelファイルおよび作成したPowerPointファイルを提出しなさい。
※教科書にかかれてある総合発展課題とは異なる部分もあるので、このページの内容の課題を作成すること
- 文書のテーマは、東京女子大学現代教養学部の紹介と、自分の専攻の紹介とする
- 以下の. 資料. の東京女子大学現代教養学部の専攻別入学定員データのExcelファイルをダウンロードする
- ダウンロードしたExcelのデータをもとに学科別入学定員の学部全体に対する割合をExcelを使って計算し、表および円グラフを作成する
- 文書の見本を参考にして文書を作成する
資料
※アクセスしたときに聞かれるユーザ名とパスワードは、教科書の「まえがき」に書かれているもの
Wordの条件:
- 表紙を1ページ作成すること
- 表紙のページを除いて、2ページと4分の3ページ以上の内容を書くこと
- タイトルは14ptで、本文は10.5ptで入力すること
- 上下の余白はそれぞれ15mm、左右の余白はそれぞれ30mmとし、1ページあたりの行数を40行に設定すること
- 文書の見本を参考にしてヘッダを入れること
- フッタにページ番号を入れること
- 箇条書きにはWordの箇条書き機能を用いること
PowerPointの条件:
- 表紙・目次・参考資料のスライドを除いて、10枚以上のスライドを作成すること(目次のスライドはあってもなくても良い)
- スライドマスタで、タイトル入力領域をできるだけ上に、フッタの領域をできるだけ小さくして下に、内容入力領域をできるだけ大きく設定すること
- フッタに報告書のタイトルとスライド番号を入れること
- 図表を少なくとも一つ入れること
- アニメーションを少なくとも3種類以上使うこと
- スライドショーでのスライドの切り替え方を工夫すること
Word・PowerPoint共通の条件
- 少なくとも一箇所、引用した文章を入れること(引用文はどこからのものでも良い)
- Excelの表を、画像として入れること
- Excelで作成したグラフを入れること
- Wordの描画機能を使って描いた図を入れること
その2: 第2章2.4節〜2.6節と第5章〜第8章をよく読み、4択の模擬試験問題を8つ以上作ってWordファイルにまとめること
- 仕組みやルール・マナーに関する問題を作ることとし、特定のソフトウェアの操作方法に関する問題は作らないこと
- 4択のうち、正答は1つだけにすること
- 4択の中の正答はどれか、そして教科書の何ページからの出題であるかをWordファイルの中に書いておくこと
- 各章それぞれ、少なくとも1問は作ること
提出物
- その1・その2のファイル(1.〜4.の4つのファイルをzipファイルにして提出)
- 作成したWordのファイル(ファイル名: 学生番号.docx)
- ダウンロード後、編集したExcelのファイル (ファイル名: 学生番号.xlsx)
※計算をしたりグラフを作ったりした結果を保存したExcelファイル
- 作成したPowerPointのファイル (ファイル名: 学生番号.pptx)
- その2の模擬問題(ファイル名: 学生番号-Test.docx)
※ファイル名の学生番号は、すべて半角小文字とすること
提出期限
8月2日(木) 18:00まで
提出先
WebClassの「総合発展課題」の提出場所に、その1・その2の計4つのファイルをzipファイルで1つのファイルにまとめたものを提出すること
WebClassでの授業の登録
WebClassで、ログイン後の時間割にこの授業が登録されていなければ、授業の登録を行います。この授業が時間割に登録されていれば、この登録作業は不要です。
- WebClassにログインし、「全ての参加可能なコースを選択する」リンクをクリックします。
- 表示されたコース一覧の中の「情報処理」の欄の「白銀純子クラス」の「情報処理技法(リテラシ)I」リンクをクリックします。
※2クラスあるので、自分のクラスを間違えないように!登録すること
- コースのメンバーになるかどうかの確認が出るので、「メンバーになる」ボタンを押します。
これにより、WebClassをログインしたときに、時間割表にこの授業が表示されるようになります。これ以降は、時間割でこの授業を選択すると、授業のコンテンツにアクセスできます。
zipファイル作成方法
Wordファイル2つとExcelファイル1つ、PowerPointファイル1つの計4つのファイルを提出する必要がありますが、WebClassの提出場所はファイルを1つしか提出できません。そこで、下記の方法で、4つのファイルを1つにまとめたzipファイルを作成します。
- Finderで、「学生番号-Literacy1」(全て半角文字で!)というフォルダを作成する
※Ex. 学生番号が「knnx1001」の場合のフォルダ名: knnx1001-Literacy1
- 1. のフォルダの中に、4つのファイルのすべてを入れる
- 1. のフォルダの上で右クリック→「XXを圧縮」を選択する(「XX」の部分は、選択したものによって違う)
※自宅のWindowsでzipファイルを作る場合は、フォルダの上で右クリック→「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択する
- 「学生番号-Literacy1.zip」というファイルができあがるので、このファイルをWebClassに提出する
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