コンピュータサイエンス2の第3回課題の内容です。
宅配弁当の自動応答の電話注文サービスを考え、そのサービスのアルゴリズムを作ること
ある金額を硬貨(1円, 5円, 10円, 50円, 100円, 500円)でおつりがないように支払うとき、できるだけ少ない枚数で支払うには、何円玉を何枚出せば良いかを調べるアルゴリズムを作ること
考え方のヒント: 具体的な金額をいくつか挙げて、自分ではどのようにして(どういう手順で)、できるだけ少ない枚数の硬貨にするかを考えてみる(なぜその枚数になるかをよく考えてみること)
※できるだけ詳細で、コンピュータに実行させることを考えてアルゴリズムを書くこと
※アルゴリズムの記述は、文章・箇条書き・図など、何でも良い
教科書p. 156の演習問題の問3の14の項目から2つを選んで、それぞれ、階層モデルかネットワークモデルを作成すること
1月30日(月) 18:00
Wordで書いて WebClassの「第3回課題」の提出場所に提出すること
※Wordのファイルは、成績が確定するまで保存をしておくこと
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