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情報処理技法(Javaプログラミング)2第3回課題

情報処理技法(Javaプログラミング)2の第3回課題の内容です。

課題内容

その1からその4まで、4つのプログラムを作ること(その1とその2は1つのファイル1、その3は3つのファイル、その4は2つのファイル)

その1

以下のウィンドウで、

という挨拶を、ラジオボタンの横のJLabelに表示するプログラム(「名前」は、テキストフィールドに入力されている文字列。例えば、「朝」にチェックされていて、「名前:」の欄に「京子」と入力されている場合、「Good Morning, 京子!」と表示する)

条件

ヒント: JLabelに表示用の文字列を設定する処理は、JLabelのオブジェクトを作成後であれば、どこでも(コンストラクタ以外のメソッドでも)行うことができます。

課題のウィンドウ

その2

以下のウィンドウで、入力された文字列や選択された項目を、

名前, 住所, 性別, 年齢

のように「,」で区切ってファイルに書き込んでいくプログラム

条件

課題のウィンドウ2

その3

(1)のウィンドウで、メニューバーの「ファイル」→「開く」をクリックすると、(2)のウィンドウが、「編集」→「検索」をクリックすると、(3)のウィンドウが表示されるプログラム

課題のウィンドウ3

条件

(2)のウィンドウの「開く」の入力欄と、(3)の「検索する文字列」の入力欄で、何も入力せずに「OK」ボタンや「次を検索」ボタンが押されたときには、文字列が入力されていないことを知らせるメッセージをJOptionPaneで表示させること

その4

可能な限りたくさんのお絵かき用のメソッドを使って、絵を描くプログラム

条件

提出期限

1月30日(月) 18:00

※必要なファイルの添付し忘れ・送り忘れ・送るファイルの間違いなどに十分注意しましょう!!春休みに入ってしまうと、メールの確認ができなくなったり、メールを確認する頻度が少なくなったり、大学に来れなくなってしまって、追加で必要なファイルを送ることができない、という場合があります。

提出先

WebClassの「第3回課題」の提出場所に、javaファイル(classファイルではなく)をzipファイルにまとめたもの提出すること

zipファイル作成方法

Javaファイルを4つ提出する必要がありますが、WebClassの提出場所はファイルを1つしか提出できません。そこで、下記の方法で、複数ファイルを1つにまとめたzipファイルを作成します。

  1. 「学生番号-Java2-3」(すべて半角英数)というフォルダ(学生番号が「knnx1001」であれば、「knnx1001-Java2-3」というフォルダ)を作成し、Javaファイルをすべてこのフォルダの中に入れる
  2. 1. のフォルダの上で右クリック→「XXを圧縮」を選択する(「XX」の部分は、選択したものによって違う)
  3. 「学生番号-Java2-3.zip」というファイルができあがるので、このファイルをWebClassに提出する

注意事項

きちんとコンパイルして、正しい結果が出力されるかどうかを確かめてみること

うまくいかなかった場合には、下記のことを書いて提出すること

※プログラムが未完成でも、がんばりに応じて評価するので、しっかり主張すること


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