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情報処理技法(Javaプログラミング)2第2回課題

情報処理技法(Javaプログラミング)2の第2回課題の内容です。

※他人の課題をコピーしていた場合は、コピーさせた側・コピーした側とも、0点とするので、他人の課題を写したりせずに作成すること

課題内容

その1からその3まで、プログラムを作ること(1つのプログラムにつき1つ〜3つのファイル)

その1

以下の3つのクラスを持つプログラム(スーパーの売上計算のプログラム)を作ること

※商品の情報が書かれたファイルは、1行に「通常/タイムの別, 商品の名前, 値段」という形式で書かれていることとする。
---- 商品の情報のファイルの例 ----
通常, お茶, 120
タイム, 牛肉, 600
タイム, 牛乳, 200
通常, トマト, 300

その2

下記のウィンドウを、レイアウトマネージャで作るプログラム(使っている部品と位置関係がだいたい同じであれば良い)

色選択のプログラムのウィンドウ

その3

下記のウィンドウ(Webブラウザの見た目のまね)を、

の双方で作り、下記の考察をすること

※「戻る」・「進む」・「中止」・「更新」・「ホーム」ボタンは、何か絵を用意して、絵を貼り付けること
※課題提出時に、ボタンに貼り付けた絵も一緒に添付して提出すること

Webブラウザのプログラムのウィンドウ

提出期限

12月20日(火) 18:00

提出先

WebClassの「第2回課題」の提出場所に、javaファイル(classファイルではなく)をzipファイルにまとめたもの提出すること

zipファイル作成方法

Javaファイルを4つ提出する必要がありますが、WebClassの提出場所はファイルを1つしか提出できません。そこで、下記の方法で、4つのファイルを1つにまとめたzipファイルを作成します。

  1. 「学生番号-Java2-2」(すべて半角英数)というフォルダ(学生番号が「knnx1001」であれば、「knnx1001-Java2-2」というフォルダ)を作成し、Javaファイルをすべてこのフォルダの中に入れる
  2. 1. のフォルダの上で右クリック→「XXを圧縮」を選択する(「XX」の部分は、選択したものによって違う)
  3. 「学生番号-Java2-2.zip」というファイルができあがるので、このファイルをWebClassに提出する

注意事項

※プログラムが未完成でも、がんばりに応じて評価するので、しっかり主張すること


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