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情報処理技法(リテラシ)1第2回課題
情報処理技法(リテラシ)1の第2回課題の内容です。
課題内容
その1: Microsoft Wordで文書を作成すること
総務省統計局のWebサイトの「日本の統計」のサイトに掲載されてある様々な統計のMicrosoft Excelファイルのうち、どれか1つを選んでダウンロードし、下記の内容をMicrosoft Wordでまとめること
※メンテナンスなどで総務省統計局ののサイトにアクセスできないこともあるため、余裕を持って取り組むこと(数日程度のメンテナンス等のためにアクセスできなかったことによる、課題提出の遅れなどは認めないので、注意すること)
【ダウンロードするファイルの条件】
例えば、平成12年・15年・16年・18年・20年・…のように、年度の異なるデータが書かれてあり、かつ、例えば、国ごと・地域ごとなど、他の項目(国や地域でなくても良い)ごとの比較のデータが掲載されてあるファイルにすること
【まとめる内容】
- ダウンロードしたファイルに、どのような内容のデータが記述されているかを説明すること
- ダウンロードしたファイルに書かれてあるデータについて、最も古い年度のデータと最も新しい年度のデータについて、読み取れる内容を考察すること
- 年度ごとの比較以外に、他の項目ごとの比較(例えば、国ごと・地域ごとのデータが掲載されてあるファイルであれば、国ごと・地域ごとの比較など)についても、考察すること
- 上記2つとも、何らかの形のグラフを作り、説明と考察をすること
その2: その1の内容を発表することを考えて、Microsoft PowerPointでまとめること
その1の条件:
- 上記の【まとめる内容】について、授業で話した「レポートの構成」に従って、文章を構成すること
- 見出しの設定をきちんとし、本文の文字の大きさが10.5ポイント、1ページあたりの行数を38行、1行あたりの文字数を38文字とすること
- 表紙のページを1ページ、本文のページが2ページ以上になること(2ページ目が4分の3以上になること)
- 文章中のどこか1箇所以上で箇条書きを使うこと(文章全体を箇条書きにしないこと)
- Excelで作ったグラフを入れて説明すること(図の参照もきちんとし、引用の形式で入れること)
- 上下左右の余白を全て1.5cmとすること
- 文書の最後に、「参考文献」という見出しで、授業で話した、参考文献として必要な情報を書いておくこと
- 各ページの右下隅に、ページ番号をフッタとして設定すること
その2の条件:
- スライド10枚以上にすること
- 少なくとも1番大きいレベルと2番目に大きいレベルの2種類のレベルの箇条書きを使うこと
- スライド番号を入れ、フッタに自分の学生番号と名前を入れておくこと
- アニメーションを3種類以上使うこと
- 最後のスライドに、その1の「参考文献」の内容を書いておくこと
- 授業で話した「プレゼンテーションの留意点」に十分注意してスライドを作成すること
その1・その2どちらもの注意
※ 授業で説明した留意事項やテクニックのうち、使えるものは全て使って作成すること
※ ダウンロードした表、ダウンロードした表から作成したグラフは、引用のルールを守って入れること。文章を引用する場合には、引用した文章は、全体の5分の1以内にすること(授業で話した「引用」の話を思い出し、引用のルールを守って作成すること)
※ 授業で話した参考資料の書き方に従い、総務省統計局のサイトを含めて、課題作成に利用した資料の一覧を作成しておくこと
その3: 第2章2.4節〜2.6節と第5章〜第8章をよく読み、4択の模擬試験問題を8つ以上作ってWordファイルにまとめること
- 仕組みやルール・マナーに関する問題を作ることとし、特定のソフトウェアの操作方法に関する問題は作らないこと
- 4択のうち、正答は1つだけにすること
- 4択の中の正答はどれか、そして教科書の何ページからの出題であるかをWordファイルの中に書いておくこと
- 各章それぞれ、少なくとも1問は作ること
提出物
- その1・その2・その3のファイル(1.〜5.の5つのファイルをzipファイルにして提出)
- 作成したWordのファイル(ファイル名: 学生番号.docx)
- ダウンロードしたExcelのファイル(何も編集していないもの) (ファイル名: 学生番号-source.xlsx または 学生番号-source.xls)
- ダウンロード後、編集したExcelのファイル (ファイル名: 学生番号.xlsx または 学生番号.xls)
※2. のファイルのデータを使ってExcelでグラフを作ったり、2. のファイルの不要なデータを削除したり何らかの計算をしたり、データを抜き出して新しいExcelファイルを作ってグラフを作るなど、何らかの作業をした後のファイル
- 作成したPowerPointのファイル (ファイル名: 学生番号.pptx)
- その3の模擬問題(ファイル名: 学生番号-Test.docx)
※ファイル名の学生番号は、すべて半角小文字とすること
提出期限
火曜5限のクラス: 7月18日(月) 18:00まで
木曜1限のクラス: 7月20日(水) 18:00 まで
提出先
WebClassの「第2回課題」の提出場所に、下記の2つをzipファイルで1つのファイルにまとめたものを提出すること
※ その1・その2については、どういうデータのExcelファイルをダウンロードしたかを、その1のWordファイルに書いておくこと
WebClassでの授業の登録
まず最初に、WebClassで授業の登録を行います。
- WebClassにログインし、「全ての参加可能なコースを選択する」リンクをクリックします。
- 表示されたコース一覧の中の「情報処理」の欄の「白銀純子クラス」の「情報処理技法(リテラシ)I」リンクをクリックします。
※2クラスあるので、自分のクラスを間違えないように!登録すること
- コースのメンバーになるかどうかの確認が出るので、「メンバーになる」ボタンを押します。
これにより、WebClassをログインしたときに、時間割表にこの授業が表示されるようになります。これ以降は、時間割でこの授業を選択すると、授業のコンテンツにアクセスできます。
zipファイル作成方法
Wordファイル2つとExcelファイル2つ、PowerPointファイル1つの計5つのファイルを提出する必要がありますが、WebClassの提出場所はファイルを1つしか提出できません。そこで、下記の方法で、5つのファイルを1つにまとめたzipファイルを作成します。
- Finderで、「学生番号-Literacy1」(全て半角文字で!)というフォルダを作成する
※Ex. 学生番号が「knnx1001」の場合のフォルダ名: knnx1001-Literacy1
- 1. のフォルダの中に、5つのファイルのすべてを入れる
- 1. のフォルダの上で右クリック→「XXを圧縮」を選択する(「XX」の部分は、選択したものによって違う)
※自宅のWindowsでzipファイルを作る場合は、フォルダの上で右クリック→「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択する
- 「学生番号-Literacy1.zip」というファイルができあがるので、このファイルをWebClassに提出する
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