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情報処理技法(Javaプログラミング)1 第2回課題

情報処理技法(Javaプログラミング)1の第2回課題の内容です。

課題内容

その1からその4まで、4つのプログラムを作ること(1つのプログラムにつき1つのファイル)

※きちんとコメントを入れ、インデントをして、Javaの命名規則を守って作ること

※ヒントを書いている問題がありますがヒントに従う必要はありません。ヒントに従わない方法を考えた場合は、その方法でプログラムを書いてかまいません。ヒントはあくまで、どうしても解けない場合に参考にしてください。

その1

1〜100 (1と100を含む)の数で、偶数のみを足し合わせた結果と奇数のみを足し合わせた結果を表示するプログラム

条件1: for 文1つで書くこと
条件2: 配列は使わないこと

ヒント: : for文の中でif文を使うとできます。

その2

「EOF」と入力されるまで何回も標準入力から文字列を入力し、その文字列に対して、「こんにちは、xxx!」と表示し、「EOF」と入力されたら、「またね!」と表示して繰り返しを終わるプログラム(「xxx」は、入力された文字列)

※プログラムの実行結果の例(Tokyo, Woman, Christian, University が入力された文字列)
% java Hello
Tokyo
こんにちは、Tokyo!
Woman
こんにちは、Woman!
Christian
こんにちは、Christian!
University
こんにちは、University!
EOF
またね!

その3

5つの要素を持つ配列を2種類用意し、同じ添え字の要素の一方に商品の名前、もう一方に商品の値段を代入しておく。この商品は、添え字が小さなものから順に、売り上げのランキングを示しているものとする。このとき、標準入力で1〜5の順位を入力し、入力された順位の商品の名前と値段を標準出力で出力するプログラム

条件: 条件分岐(if文およびswitch文)を使わないこと

※プログラムの実行結果の例(標準入力から2が入力された例)
% java Week
売り上げランキング何位の商品が知りたいですか?: 2
売り上げ2位の商品の名前はりんご、値段は150円です。

その4

ArrayListの変数を1つ用意し、乱数で、1〜10000の数を10000個、そのArrayListに登録しておく。そのArrayListに登録されている数を1つ予想し、標準入力でその予想の数を入力する。そして、その予想の数がArrayListにいくつ含まれているかを数えて標準出力に出力するプログラム

乱数とは、ランダムに選ばれた数である。「(int) (Math.random() * 10000) + 1」処理を1回行うと、1〜10000の数がランダムに1つ選ばれる。そこで、int型の変数randomを用意して、下記のようにすると、変数randomに乱数(1〜10000の中の数の1つ)が代入される。

random = (int) (Math.random() * 10000) + 1;

提出期限

6月29日(月) 18:00

提出先

junko[at]cis.twcu.ac.jp に、メールに添付して提出すること(スパム対策のため、「@」を「[at]」と表記しています)

※課題提出先のメールアドレスでは、質問などは受け付けません。質問などは、連絡用のメールアドレス: junko[at]lab.twcu.ac.jp(スパム対策のため、「@」を「[at]」と表記しています)に送ること。ただし、この連絡用のメールアドレスで、課題提出は受け付けません。また、質問も、必ず大学のメールアドレスから送ること。

※課題を受け取ったら、「受け取った」という返事を出します(すぐに出せないこともあるので、少し待ってください)。出したにもかかわらず返事がなかったら、確認すること。

注意事項

※プログラムが未完成でも、がんばりに応じて評価するので、しっかり主張すること


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