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アシスタントの業務内容は、授業サポートと端末室・空き教室の利用者サポートです。
授業サポートは、授業中の実習において、つまづいたりトラブルが起こってしまった受講生を、スムーズに授業についていけるようにサポートすることです。また、受講生の人数が多いので、授業の担当の先生と分担して質問を受け付けることにより、授業の進行を助け、先生の手助けをすることも業務です。
端末室・空き教室の利用者サポートは、授業外でコンピュータを利用している人が、つまづいたりトラブルが起こってしまったときに、サポートすることです。また、プリンタの紙やトナーの残量を確認し、足りなくなっていれば報告することなども業務です。
アシスタントの勤務方法の詳細は、下記のページを見てください。
勤務方法詳細
端末室・空き教室のアシスタントは 端末室アシスタントの手順(学内のみ) を参考にしてください。ただし、空き教室の場合「席」は教員用端末で、プリンターは当該教室のプリンタを利用してください。
勤務の最後に、受け付けた質問とその対応の報告をしてもらいます。
アシスタントをすることの最大のメリットは、PCに関する知識や技術が飛躍的に向上することです。それは、他の人が経験する間違いやトラブルは、自分が経験するものとは違うことが多いためです。自分ではしないような間違いやトラブルに対応することで、これまで身につけていた知識や技術にさらに磨きがかかり、それまで知らなかったこと・できなかったことができるようになります。
また、これまでもっている知識や技術で対応できることでも、他人にきちんと説明できるとは限りません。他人に説明するという経験をつむことで、それまで持っていた知識や技術をより深めることができます。
特に教職の人は、「人に教える」という技術が身につき、教育実習で必ず役にたちます。それは、他人に説明するときに、自分でわかりやすく説明しようと努力するからです。その努力を続けていると、どうすればわかりやすいか、ということをわかってきます。また、アシスタントだと、授業を「授業の進め方・教え方」の観点で授業を受けることができます。そうすると、担当の先生の教え方がわかりやすければ、実習の授業で見習うことができます。また逆に、担当の先生の教え方がわかりにくければ、実習の授業ではそうならないように注意することができます。
また、教育実習で初めて受講生のトラブル対処をするのと、トラブル対処の経験をして実習するのでは大きく違います。アシスタントでは、質問の対応に困ったら、授業の担当の先生にヘルプを求めてかまいません。ですが、教育実習では、1人で授業を任されるので、原則先生のヘルプはありません。ですので、アシスタントを通じて、「人に教える」ことの経験をつんでおき、教育実習にのぞむことができます。
アシスタントの業務中に発生したトラブルなどについては、下記のページを見てください。
アシスタントのためのトラブルシューティング
Last modified: Tue Mar 12 15:38:24 JST 2010