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Docodemo-Net(無線LANサービス) WEPキー終了


2014/8/1までで、Docodemo-Net(無線LANサービス) のWEPキーを利用した接続サービスを終了します。 WEPキーを使ってDocodemo-Netに接続していた方は WPA2キーへの設定変更をお願いいたします。

WEPか? WPAか? 設定を確認

  • Windows 8 / Windows 7の場合
    1. スタートメニューから「コントロールパネル」を選択します。
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    3. 「ネットワークとインターネット」の「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。
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    5. 「アダプター設定の変更」を選択します。
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    7. Wi-Fi設定のネットワークのアイコンをダブルクリックします。
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    9. 「ワイヤレスのプロパティ」を選択します。
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    11. 「セキュリティ」タブを選択します。
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    13. 「セキュリティの種類」の項目を参照します。
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  • Windows Vistaの場合
    1. 「ネットワークと共有センター」にある「ワイヤレスネットワークの管理」を選択します。
    2. 表示される一覧の「セキュリティの種類」の項目を参照します。
    3. 「WEP」「WPA(WPA-パーソナルと表示)」などと表示されているので、確認します。
  • Windows XPの場合
    1. コントロールパネルの「ネットワーク接続」から「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンを右クリックしてプロパティを表示します。
    2. 優先するネットワークに登録されている接続先のプロパティを参照します。
    3. ネットワーク認証に「WPA-PSK」データ暗号化に「WEP」などと表示されているので、確認します。

参考サイト

WEPからWPA2への設定変更方法

WEPからWPA2に設定を変更する場合は、現在使用しているWEPの接続設定を一旦削除し、新たにWPA2の接続設定を作成して下さい。

WEP接続設定の削除方法

  • Windows 8の場合
    1. スタートメニューから「コントロールパネル」を選択します。
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    2. 「ネットワークとインターネット」の「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。
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    3. 「アダプター設定の変更」を選択します。
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    4. 「ワイヤレスネットワーク」でネットワーク名が「docodemo」のアイコンを右クリックし、「接続/切断」を選択します。
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    5. 「Wi-Fi」内から「docodemo」を右クリックし、「この接続を削除する」を選択すると削除が完了します。
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  • Windows 7の場合
    1. スタートメニューから「コントロールパネル」を選択します。
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    2. 「ネットワークとインターネット」の「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。
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    3. 「ワイヤレスネットワークの管理」を選択します。
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    4. ネットワーク名が「docodemo」の接続をクリックしたあと、「削除」を選択すると削除が完了します。
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    5. WEPキーの設定削除できたら WPA2の設定方法 「Windows8/8.1および Windows7」を参照してWPA2キーの設定をします。
  • Windows Vistaの場合
    1.  スタートメニューから「接続先」を選択します。
    2. 「ネットワークと共有センターを開きます」を選択します。
    3. 「ネットワーク接続の管理」を選択します。
    4. ネットワーク名が「docodemo」のアイコンを右クリックし、削除を選択します。
    5. 「接続の削除の確認」で「はい」をクリックすると削除が完了します
    6. WEPキーの設定削除できたら、設定画面は多少異なりますが WPA2の設定方法 「Windows8/8.1および Windows7」を参照してWPA2キーの設定をします。
  • Windows XPの場合
    1. スタートメニューから「コントロールパネル」を選択します。
    2. 「ネットワークとインターネット接続」を選択します。
    3. 「ネットワーク接続」を選択します。
    4. ネットワーク名が「docodemo」のアイコンを右クリックし、削除を選択します。
    5. 「接続の削除の確認」で「はい」をクリックすると削除が完了します。
    6. WEPキーの設定削除できたら、設定画面は多少異なりますが WPA2の設定方法 「Windows8/8.1および Windows7」を参照してWPA2キーの設定をします。

WPA2接続設定の作成方法

以下のページを参考してください。

サービス終了の経緯

概要

今まで提供していた WEPキーでの接続は、以前より脆弱性が指摘されていました。 機器が対応していない場合があり、サービスの提供を続けてきましたが、 近年セキュリティの高いWPA2方式が主流となり、 WEPでは設定できない機器も登場したことから、WEPサービスを終了することにしました。

無線LANのセキュリティについて

  1. セキュリティのポイントは「暗号化方式の設定」
  2. 無線LANのセキュリティには、「(a)SSID, (b)MACaddress filterling, (c)暗号化方式の設定」という3つの要素が関係します。そのうち(a), (b)はセキュリティ対策として十分でないため、ポイントは(c) 暗号化方式の設定となります。

  3. なぜWEPはだめなのか
  4. WEPは、無線LANの世界で最初に登場した暗号化方式ですが、暗号化に使う鍵データの生成方法が単純で、 毎回暗号化に使う鍵が同じため、容易に解析されやすいという欠点があります。

  5. WPA2は大丈夫?
  6. WPA2は、より強力な暗号技術であるAES(Advanced Encryption Standard)を採用しています。 WEPやWPA2の前身であるWPAの欠点が全て解消されています。 WPA2のうち一般的には、簡易認証方式としてPSK(Pre-Shared Key)を使うWPA2-PSKが、最も強力で安全です。

参考サイト