2.1.2 アカウントの不正利用について

ログイン時にはログイン名とパスワードを 正しく入力する必要があります。 逆に、ログイン名とパスワードさえ入力できてしまえば、 例え本人でなくても本人としてシステムを利用できます。

したがって、自分のパスワードを誰かに教えたり、メモしてあったパスワードを 誰かに見られたり、安易につけたパスワードを誰かに見破られたりした場合、 その誰かはあなたとしてログインできます 2.1

ログイン名とパスワードを入力してログインすると、ログアウトするまで に行なった操作は全てそのアカウントを持つ人の操作として記録され、 そのアカウントだけに閲覧許可されたファイル(例えばメールなど)を見ることができます。

あなたが自分のアカウントを誰かに貸した(使われた)場合、 アカウントを借りた(使った)誰かは、以下のことができます。

これらは犯罪になります。 しかし、他人のアカウントを不正に利用しようという人 がいなくなるわけではありません。 また、悪意のある人がいつどこにいるかはわかりません。 例え本学の情報処理教室や端末室であっても、 「自分のパスワードの管理に関して 信用できるのは自分のみである」と思って行動しましょう。 例え親友であってもパスワードを教えてはいけません。

万一、あなたのアカウントが不正利用され第三者に被害を与えた場合、 第三者から見ればあなたが犯人ということになります。 あなたが犯人ではないと証明できたとしても、 場合によってはアカウントの管理不行き届きの責任を問われることになります。 自分のアカウントのパスワードは責任をもってしっかり管理しましょう。

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