6.7.2 フロッピーディスクの利用

iMacでフロッピーディスクを利用する場合、フロッピーディスクドライブの設置してある メディアコンバータと呼ばれるiMacにログインします。 iMacにログインしたら以下の手順にしたがって操作します。 (自分に必要ない部分は飛ばしてください。)

  1. 利用するフロッピーディスクをフロッピードライブに入れる
  2. 1分程で、デスクトップにフロッピーディスクのアイコンが表示される
    (デフォルトのままでは、画面の右上にアイコンが表示される場合が多いです)

    図 6.17: デスクトップに表示されたフロッピーディスクのアイコン
    \resizebox{2.5cm}{!}{
\includegraphics{/Users/support/WWW-local/images/eps/app-floppy.eps}}

    例えば図6.17のようなアイコンが表示されます。

  3. アイコンをダブルクリックする

    フロッピーの中身を表示したFinderのウィンドウが開きます。

  4. 開いたウィンドウから利用したいファイルのアイコンをダブルクリックし編集等の作業をする

    編集や印刷については、各々のアプリケーションの操作にしたがってください。

  5. ファイルを保存する

    フロッピーに保存する方法
    • アプリケーション上でフロッピーから開いたファイルの場合、 アプリケーションで保存を選択すると、フロッピーに保存されます。
    • ホームディレクトリにあるファイルをフロッピー に保存する場合は、Finderで保存するファイルのあるフォルダを開き、 保存するファイルのアイコンをデスクトップの フロッピーのアイコンにドラッグ & ドロップします。

    ホームディレクトリなどに保存する方法
    • フロッピーから開いたファイルの場合、 フロッピーから開いたファイルをホームディレクトリなどに 保管したい場合は「別名で保存」を選び、 保存場所を指定します。
    • フロッピーにあるファイルの場合、 ファイルを開かずにホームディレクトリなどに保管したい場合は、 フロッピーの中身を表示したウィンドウと、保存したい場所(フォルダ)の アイコンが表示されているウィンドウを表示し、 保存するファイルをフォルダのアイコンにドラッグ & ドロップします。

  6. フロッピーを取り出す
    フロッピーの利用が終ったら、デスクトップのフロッピーのアイコンを ゴミ箱へドラッグ & ドロップ 6.9します。

    フロッピードライブのランプが消えたらフロッピーを取り出すことができます。

    図 6.18: フロッピーディスクを取り出す際のゴミ箱のアイコン
    \resizebox{2.5cm}{!}{
\includegraphics{/Users/support/WWW-local/images/eps/floppy-unmount.eps}}

    ゴミ箱は図6.18のようなアイコンに 一時的に変化します。

    iMacからログアウトしてから、フロッピーディスクを取り出しても問題ありません。



目次
cis-supports@ml.twcu.ac.jp