初期設定(First Setup)は、アプリケーションの JTerminal、Jeditの各設定を情報処理センターの 推奨環境に設定変更するコマンドです。
また初期設定(First Setup)を実行することで
何らかの操作によって設定がおかしくなってしまった
JTerminal、Jeditの各設定を、
情報処理センター推奨環境に戻すことができます。
この場合は、既にある各種設定内容は上書きされます。
詳細は 5.1.2.0.1節(p.
)を
参照してください。
以下初期設定(First Setup)方法について説明します。
アプリケーションが終了しているかどうかはDockを見るとわかります。 アプリケーションのアイコンの下に青いスポットライトが表示されているものが起動しているアプリケーションです。
図5.2では
Finder, Mail, Safari, Emacsが起動しています。
終了方法は 5.4.2アプリケーションの終了(p.
)
を参照して下さい。
Finderのウィンドウを開きます サイドバーの「アプリケーション」をクリックし、スクロールバーを下へドラッグしてスクロールし、 TWCUと書いてあるアイコン(図5.3を参照)
を探し、ダブルクリックします。(図5.4参照)
FirstSetupと書いてあるアイコン(図5.5を参照)
を探し、ダブルクリックします。
FirstSetupが起動すると、 「JTerminal, JeditX、の初期設定を行います。続けますか?」 と表示された画面がでるので「はい」をクリック。
しばらくすると、図5.7のようなウィンドウが出てきます。 [OK]をクリックすれば、初期設定(First Setup)は終了です。