アクセス権の変更について
Leopard へのアップグレードにともない、Finder から「情報を見る」でアクセス権を変更できなくなっています。 ファイルやフォルダのアクセス権を変更する場合は、以下の例を参照してください。
以下の作業手順は、homeにある「WWW-local」のimage1.jpgのアクセス権を変更し、全員に読み取りできるようにする方法です。随時、ファイルのある場所とファイル名を読み替えて入力を行って下さい。
- 端末エミュレータ「ターミナル」を起動します。(Finder の「アプリーション」->「ユーティリティ」にあります。)
oceaniag1:~ 学籍番号$
oceaniag1となっている箇所は、使用している端末名となります。
以下青字斜体の箇所を入力します。文字の間が開いている場合は、半角スペースを入れるという意味です。入力後にreturnキーを押します。 - 「pwd」と入力します。次行以降が結果です。カレントディレクトリ(現在作業を行っているディレクトリ)を確認します。
oceaniag1:~ 学籍番号$ pwd /Users/学籍番号
カレントディレクトリを表示しています。
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「ls」と入力します。カレントディレクトリのファイルを表示させます。
ceaniag1:~ 学籍番号$ ls Desktop Library Music Public WWW-local Documents Mail News Sites WWW Downloads Movies Pictures
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「WWW-local」へ移動します。「cd WWW-local」と入力します。
oceaniag1:~ 学籍番号$ cd WWW-local
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「WWW-local」のファイルをアクセス権を確認できるように表示させます。「ls -l」と入力します。
ceaniag1:~/WWW-local 学籍番号$ ls -l total 991 -rw------- 1 学籍番号 cis 503569 1 6 11:46 image1.jpg -rwxr-xr-x 1 学籍番号 cis 1650 12 19 11:19 index.htmlimage1.jpgの行頭の赤い文字がアクセス権の内容です。
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対象ファイルを全員「a」に読み込み可「r」に変更します。「chmod a+r image1.jpg」と入力します。
oceaniag1:~/WWW-local 学籍番号$ chmod a+r image1.jpg
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変更されたか確認します。「ls -l」と入力します。
oceaniag1:~/WWW-local 学籍番号$ ls -l total 991 -rw-r--r-- 1 学籍番号 cis 503569 1 6 11:46 image1.jpg -rwxr-xr-x 1 学籍番号 cis 1650 12 19 11:19 index.html -rwxr-xr-x@ 1 学籍番号 cis 628 11 9 17:17 style.css drwxr-xr-x 2 学籍番号 cis 6 12 22 13:38 test
赤い文字の箇所が「r」になっていることを確認します。
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ターミナルを終了します。「exit」と入力します。
oceaniag1:~/WWW-local 学籍番号$ exit
- プルダウンメニューの「ターミナル」からターミナルの終了を選択して下さい。
できない場合は、staff@ml.twcu.ac.jpまで連絡下さい。