東京女子大学では、メディアコンバータとして設定してあるiMacで フロッピーディスクが利用できます。 ここで言うメディアコンバータとは、フロッピーディスクドライブが 接続してあるiMacのことを言います。 フロッピーディスクドライブが付いている他は他のiMacと まったく違いはありません。
メディアコンバータは各教室に2台づつ設置されています。 くわしくはローカルガイドの 外部記録メディア・接続機器の利用を見て下さい。
メディアコンバータは各教室に2台と数が少ないので、いつでも使えるとは限りません。
そのような場合は、自分でUSBのフロッピーディスクドライブを持ち込んで利用
(ただし、利用にドライバーのインストールが必要なものは使えないので注意してください)するか、
フロッピー以外の外部記録メディア、CD-RやUSBフラッシュメモリなどを利用して下さい。
iMacの空いているUSBポートは利用可能ですので、どのiMacでも
利用することができます。
ハードウェア類を個人で持ち込む場合は、置き忘れて紛失したり、盗難に
あったりしないように十分注意して下さい。
もし、これから外部記録メディアを購入するのであれば、USBフラッシュメモリをお勧めします。 フロッピーディスクは、記録できる容量が少ない上に、壊れやすく、 フロッピードライブが必要なのに対し、 USBフラッシュメモリは数千円でフロッピーディスクの数十枚分もの容量のものが手に入り、 耐久性に優れ、USBポートさえあれば、フォーマットなどの作業もなく、どのコンピュータでも利用できます。